トリアのメリット,デメリット

トリアは家庭用レーザー脱毛器として高い評価を得ています。
 脱毛効果の高い医療レーザーを誰もが使える家庭用にと改良し、レーザー脱毛を身近にしてくれた開発者たちには感服してしまうわけですが、どんなに優れたものでも何かしらの欠点はあるもの。

そこでトリアの良い所と悪い所をわかりやすくまとめてみました。

トリアの “メリット(良い所)”

脱毛効果の高さ.

やはりそこは医療レーザーを代表する『ダイオードレーザー』という光を採用し、20Jといえども十分に毛根にダメージを与えることができるレーザーです。脱毛効果においては、家庭用脱毛器としてはNo1と言えるのではないでしょうか。

継続する事で半永久的な脱毛が期待できる.

知っての通り?レーザーによる脱毛は、『絶縁針脱毛』についで永久的と言える脱毛方法です。高い脱毛効果に加えて、処理した箇所を永続的に無毛状態にすることができる という期待も得られる脱毛です。

脱毛処理したい箇所をピンポイントで照射できる.

トリアの照射口の直径は、わずか1cm弱。実際にレーザーが照射される部分は8mmという狭さです。レーザーという光の特質上そのような形状になってしまうのでしょうが、案外この作りが 逆にムダな毛をピンポイントで攻撃するのにはまさに適していて、トリア販売元は推奨していませんが、vioなどの部分的な箇所を脱毛処理するのにはもってこい という事実。

ワンショット後のチャージ時間がほとんどない.

トリアにはケノンのように3連射・6連射などの連射機能は備わっていません。が、ケノンのようにワンショット後のチャージ時間というのがほとんどありません。なので、ほとんど連射のように続けざまにショットを打てます。もちろん慣れるまでは、照射口を肌の上で絶妙に滑らせていく というワザが必要になりますが・・

トリアの “デ・メリット(悪い所)”

痛い.

これはもうレーザー脱毛の宿命とも言える いわば「レーザー脱毛の洗礼」的な? ものと捉えて、”美” を得るための試練だと思って ひたすら耐える!しかないのが現状です。
 もちろん痛みには個人差があるので、痛みに強い人にとってはそれほど大袈裟に痛いとは感じない人もいるでしょう。ですが、大半の人にはかなりの痛みを伴う作業。この痛みが原因で「返品」が多いのも事実です。

ですが逆に考えると、痛みがあるという事は毛根が破壊されている何よりの証拠。脱毛が効果的に行われている印なのです。

重い.

トリア本体の重さは約600g。
女性が長時間の脱毛処理を行うには少々過酷すぎる重さです。脱毛処理と同時に二の腕の筋肉も鍛えられてマッチョに・・ という悲しい事態もなきにしもあらず。

広範囲の部位の処理には不向き.

メリットの部分では「ピンポイント照射ができる」良い面として上げられていましたが、背中などの広範囲の処理には逆に不向きということになります。そもそも600gあって、ほぼ垂直に光を照射する必要があるトリアには、ほぼ背中の処理は不可能でしょう。