家庭用レーザー脱毛器なら
“トリア”

家庭用脱毛器おすすめ
『トリア』
《スペック》
・光源;ダイオードレーザー.
出力波長:810nm(JIS安全基準/クラス1)
・5段階出力調整機能搭載.
・充電式/フル充電後稼働時間;30分(目安)
・本体一体型リチウム電池内蔵.
・充電回数;約500回.
・総重量;約600g.

光脱毛には 2種類の脱毛方法があることは、すでに脱毛サロンと医療クリニックとの違いでご存知の方も多いことと思います。そう、フラッシュ脱毛とレーザー脱毛です。

 効果においては、レーザー脱毛の方がはるかに高く 永久的な脱毛処理ができることで知られています。”永久的” といっても個人差があるので レーザー脱毛を受ければ必ず永久に毛が生えてこないのか といえば、そうではありません。ただ、フラッシュ脱毛にくらべて毛根の破壊力が高いので(フラッシュ脱毛では毛根を破壊するまでには至りません)無毛状態が長く持続する ということなのです。

ただ、日本国内ではレーザー脱毛は医療行為としてのみ許可されている脱毛方法なので、「自宅でできるレーザー脱毛器は違法なのでは?」とか「安全面が心配」などが懸念されるところです。

トリアは自宅で使っても違法じゃないの?

トリアはレッキとしたレーザー脱毛器です。がっ、医療で使われるような高出力が出せる “医療脱毛器” ではありません。医師免許を持っている人がトリアを使って、医療脱毛器として使い 金銭を要求したり、たとえ素人でも、トリアを使って第3者に脱毛処理をして報酬を得たり した場合などは違法となります。

 そもそも、トリアがフツーに日本国内で販売されているのは、アメリカのFDAで認可され、安全性がしっかりと認められた “美容機器” に分類されるからだと思われます。

医療用レーザーと家庭用レーザーの違いって?

トリアで採用されているレーザー光は 『ダイオードレーザー』と呼ばれるレーザーです。医療レーザー脱毛で使われる光は、『アレキサンドライトレーザー』『ダイオードレーザー』『ヤグレーザー』の主に3種類。

医療ではこの3種類,もしくは2種類を用途(部位)によって使い分けをしています。それぞれが異なる周波数でそれぞれの特徴を持っているためですが、最近では、ダイオードレーザーを中心に使うクリニックが増加していてます。なぜかというと、それはダイオードレーザーの特徴にあります。

《ダイオードレーザーの特徴》
半導体を利用して発生させるレーザーで、波長を自在に変えることができると言う特徴があります。脱毛に使用されるのは800nmほどの波長の光です。
アレキサンドライトレーザーに比べると痛みが少なく、脱毛では苦手だった産毛など メラニン色素が薄い毛にも効果が望めます。

「医療用と家庭用の違いはなんなのか」と言いますと、家庭用は出せる出力に限界があります。医療用のレーザーは最高で60J(J=ジュール;熱量,電気量の単位)ですが、家庭用脱毛器トリアの場合は、最高で20Jまでしか出せません。

 つまり医療レーザーのわずか3分の1程度の出力しか出せないわけです。トリアが一般のレーザー脱毛初心者でも安全に取り扱うことができる理由はココにあります。
ですが、「安全なのはわかるけどそれだと脱毛効果はほとんどないんじゃないの?」と言う事になりますよねー